堂珍嘉邦
テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』の男性ボーカリストオーディションを経て、2001年3月7日に“CHEMISTRY”としてシング
ル「PIECES OF A DREAM」でデビュー。同シングルを含むファースト・アルバム『The Way We Are』が200万枚を達成。現在まで総売り上
げ1,800万枚(シングル37枚/ オリジナルアルバム7枚※編集盤多数)を誇る日本を代表するアーティストとなる。
2012年より本格的にソロ・アーティストとしてのキャリアをスタート。東京・渋谷公会堂(現LINE CUBE SHIBUYA)にてワンマンコンサー
トを成功させ、自らの音楽性を開花させる。
2017年には、5年間の充電期間を終え“CHEMISTRY”再始動、2019年9月25日発売の7年半振りのオリジナルアルバム『CHEMISTRY』を
引っ提げ、全国23か所24公演の全国ツアーを大盛況で終え、2021年に20周年を迎え、10月より全国ツアーを敢行する。

並行してソロ活動も継続中。2021年4月には4年振りのシングル「愛の待ちぼうけ / My Angel」、6月にはLIVE盤(DVD+CD)『堂珍嘉邦 LIVE 2020 ”Now What Can I see ? ?Drunk Garden?”at Nihonbashi Mitsui Hall』をリリース。
役者、トークゲスト、ラジオMCなど多岐にわたる活動を展開中。

2020年3月はブロードウェイミュージカル「アナスタシア」に出演、3回目となるミュージカル『RENT』へ出演。2021年には韓国で大人
気のミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』の日本版初演へジャック役(Wキャスト)として出演する。

日露共同製作映画『ハチとパルマの物語』へ主題歌「愛の待ちぼうけ」を提供、アリーナ・ザギトワ選手が来日し同曲でオリジ
ナル演技を披露するサプライズもあった。秋には『ハチとパルマの物語』日本吹き替え版の上映を予定。

ページの先頭へ戻る