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life hack / Vaundy

2020年4月のアーティスト

Profile

Vaundy (バウンディ)。現役大学生の19歳。
作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、アートワークのデザインや映像もセルフプロデュースするマルチアーティスト。

2019年の秋頃からYoutubeに楽曲を投稿し始め活動を開始。(現在Youtubeトータル 1,000万回再生突破)
「東京フラッシュ」「不可幸力」など、耳に残るメロディーに幅広いジャンルの楽曲を発表するとSNS で話題に。

2020年4月に行われる初のワンマンライブ「1st One man live 「大人間前夜」のチケットは瞬く間にソールドアウト。
ワンマンライブの他にも全国各地の大型音楽フェスやイベントにも出演が決まっている。

耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声。
都会的な空気感、 情景が浮かぶ表現と、10代の内面を素直に紡ぎだす言葉。
破格の才能を感じさせるジャンルに囚われない幅広い楽曲センスで、 ファンダムを急速に拡大中!

1st ALBUM 『strobo』を5月27日リリース!

Power Push! Interview


今回は10問の一問一答形式でVaundyにインタビュー!

ーQ1.POWER PUSH!に選ばれた率直な感想をお願いします。

とても光栄です。ありがとうございます!

ーQ2.作詞、作曲、アレンジはもちろんアートワークも自身でプロデュースされ、マルチに才能を発揮されています。 小さい頃からクリエイティブなことに挑戦するのは好きでしたか?

小さい頃からもの作りが好きでした。子供の頃には家に段ボールなどの廃材が置いてある部屋があって、そこから材料を持ってきては自分でおもちゃを作って遊んでいました。なので、今も昔もものづくりは日常です。

ーQ3.今の音楽活動はどういったきっかけで始まったのでしょうか?

最終的にはマルチアーティストになりたくて。小さい頃から人に褒めてもらえる歌が好きだったのですが、人の曲を歌っているうちに、やるなら自分の曲がいいと思いはじめ、今に至ります。まずは音楽で成功したいです。

ーQ4.YouTubeに楽曲を投稿し始めたのが昨年の6月、そして同年11月に『東京フラッシュ』のMVを公開して瞬く間にSNSを中心に反響を呼び、YouTubeに投稿した楽曲のトータル再生回数が1000万回越え、サブスクリプションのチャートイン、ツアーの即完、ドラマ主題歌への起用、アルバムリリースと、半年も経たない内にものすごいことになっています。世の中がVaundyという才能に気付き始める中、ご自身から見て感じる今の環境やこれまでとの変化などはありますか?

特に変化はありません。友達にはいじられるし、僕のままです。唯一変わったのは、僕のことを応援し、見てくれている人の数ですね。
感謝の気持ちでいっぱいですが、まだまだ足りないと思ってます。

ーQ5.今回POWER PUSH!に選出された楽曲『life huck』は恋愛ソングですが、シンプルに「恋愛ソング」というよりも色んな解釈が出来たり、遊び心がリリックに散りばめられているなと、とても印象に残りました。『life huck』はどのようにして作られた楽曲ですか?

グルーヴを重視して作りました。ギター練習の際にリフを思い付き、それがきっかけで出来た曲です。下手くそなギターのループを乗せて(笑) かっこいいメロディを加え、その流れで歌詞をつけた曲です。一番難しかったのはサビのメロディです。

ーQ6.今回『life huck』では、さとうもかさんをコーラスに迎え、楽曲に「愛おしさ」や「温かさ」が広がっていく感じがしました。コーラスを迎えようと思ったのはどういった経緯があったのでしょうか?

さとうもかさんの可愛らしい声が、この曲のリズム感とマッチすると思いお願いしました。最初から女性にchorusを頼むと決めていたのですが、メロディが意外と高く、さとうもかさんには苦労をかけました。ですが、彼女の魅力も加わったMellowな曲に仕上がったと思います。

ーQ7.MVは『東京フラッシュ』に続き19歳の映像クリエイターMIZUNO CABBAGEが率いる映像チーム「UNDEFINED」が手がけています。「愛の距離感」をテーマに制作された内容ということですが、現役中学生のダンサーTSUKUSHIさん、「ミスSNS 2019」で準グランプリを受賞した雪見みとさんが参加されており、映像には色々な仕掛けもあり興味深かったです。今回のMVはどのようにして作られていったのでしょうか?

MIZUNO CABBAGに制作を依頼する時にはストーリーや構成をほとんど彼にお任せしています。
今作も僕の曲に乗せた彼の解釈したストーリーで作られています。僕も撮影を手伝ったのですが、撮影現場は大変でした。。
役者のTHUKUSHIさんと、雪見みとさん、チームの協力がなければ成立しなかったです。

ーQ8.5月にリリースが予定されている1st AL『strobo』は、これまで知らなかった人にも届く名刺的な1枚になると思うのですが、アルバムに込める思いや期待を教えて下さい。

現時点での僕の集大成なので!息をつく間もなく一気に聴いてもらえると思います。それぐらいカロリーの高い作品です。
例えるなら、全部乗せのこってり濃い味、麺大盛りつけ麺を汁まで飲む感じです(笑)
だが、ヤミツキになり、何度も聴いてしまう。そんな作品です。
次のアルバムが楽しみになるようなアルバムとも言えるかもしれません。ですが、日々進化していますので、この先の作品も楽しみにしていてください!

ーQ9.自身初のワンマンライブ「大人間前夜」@渋谷クラブクアトロを開催(06.03に振替公演を実施予定)しますが、ライブでのパフォーマンスはご自身にとってどんなものでしょうか。また、ワンマンへの思いも教えて下さい。

画面越しで聴いてくれていた人達が、実際に目の前まで足を運んできてくれて、聴いてくれる。素直に嬉しいですよね。
かなりのあがり症なので緊張はします。すごく。

ーQ10.これからの活動の目標や挑戦したいことがあれば教えてください。

この世に名を残すこと。
それが僕の生まれた意味だと思っています。

【Vaundyのルーツミュージック】

ーご自身の音楽活動を始めるきっかけとなったアーティストとその楽曲をエピソード共に教えてください。

音楽を好きになったきっかけは生まれた頃の自分に訊かないとわかりません。今となっては忘れているくらい、物心が付く前から音楽は自然にありました。
憧れという意味でのルーツ・ミュージックというのは、僕には存在しません。
その代わり、音楽の基本構造や過去に大ヒットし世界に名を残した音楽、及び現在売れている音楽、それらの研究はずっとしています。 僕はずっと、自分の妄想で出来た「Vaundyという世界一のアーティスト」に憧れて歩いていきたいと考えています。

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