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That's My Baby / RIRI

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That's My Baby / RIRI

2018年2月のアーティスト

Profile

1999年11月5日生まれ 18歳 。

「Apple Music NEW ARTIST」やSpotifyの2017年に飛躍が予想される新人アーティスト「Early Noise Japan 2017」に選出。更に、これからの活躍が期待されるアーティストの支援企画「YouTube Music Foundry」にも参加するなど、今最も注目すべき現役女子高生R&B/Popシンガー。

2018年2月14日 ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズより、1st ALBUM「RIRI」をリリースする。

オフィシャルサイト

Power Push! Interview


キュートなルックスながら、ひとたび歌い始めると、天性のビートとグルーヴィーなヴォーカルにたちまち誰もが耳を奪われる18歳のシンガー・RIRI。 世界へ照準を合わせ、楽曲制作も自ら行う彼女が高校卒業を目前に控えたタイミングでメジャーデビューアルバムをリリース。これまでのRIRIの歩みと、小柄な体に詰め込んだ大きな夢を語ってもらいました。

PHOTO:JUNKO YODA TEXT:KEI KATO

―そもそもシンガーを目指すきっかけになったのは、11歳のときにデヴィッド・フォスターのオーディションを受けたことなんですよね。

そうなんです。そのオーディションを受ける前にも何度かヴォーカルレッスンを受けたことがあるのですが、地元が群馬県なので、なかなか都内に通うのは難しくて、ひたすら家で歌っていたんです。そんなときに、母がWEBで偶然デヴィッド・フォスターさんのオーディションを見つけて、私も沢山の人に歌を聴いてもらいたい、という強い思いがあったので、応募することにしました

―当時から、デヴィッド・フォスターを知っていたということですか?

母が洋楽、特にR&Bが好きで、家でも常に音楽が流れているような環境だったので。私も自然とデスティニーズ・チャイルドやTLC、ローリン・ヒルなどを聴くようになっていき、その流れで知っていったんだと思います。記憶にはないのですが、3歳くらいから“歌手になりたい”と母に言っていたみたいで、私の夢を応援してくれているからこそ、オーディション情報をチェックしてくれていたんです

―実際にオーディションで歌ってみて、いかがでしたか?

応募したのが〆切の2週間くらい前くらいで、そのときは受かりたいという気持ちよりも、まずはフォスターさんに歌を聴いてもらいたい、という一心で1日5〜6時間独学で練習を続けました

―オーディション期間中はドキドキだったのでは?

まさか先に進めるとは思っていなかったので、母とスーパーで買い物をしているときにファイナリスト進出の電話がかかって来て、2人で良い意味での悲鳴をあげてしまいました(笑)。そのあと、東京国際フォーラムAのステージでフォスターさんが観ている中で歌わせてもらう機会があって。お客さんも5000人くらい入っていたので、最初は緊張したのですが、トラックが始まって歌い始めたら、“やばい!楽しい!!”という気持ちでいっぱいになって。大げさかもしれませんが音楽の神様が降りて来てくれたような感覚がありました。ステージに立つことの喜びを知り、私はこの道で生きていきたいと強く心に決める出来事になったので、あの体験はこれからの私の中でも指針になっていくんだろうな、と思います

―11歳で国際フォーラムのステージに立ってソロで歌うって、かなりレアな体験ですよね。

本当に素晴らしい経験をさせていただきました。今までにない楽しさがあって、母も心配でステージ袖から見てくれていたそうなのですが、私がすごく伸び伸びとステージングしていたよと教えてくれました

歌も、英語もすべて独学なんです

―その後、また別のオーディションに参加したことをきっかけにAIさんの事務所にお世話になることになって、本格的に音楽活動をスタートさせたんですよね。

フォスターさんのオーディションの後、この道で行くと決めてからは独学でひたすら練習をし続けました。洋楽邦楽問わず様々なアーティストさんの楽曲を聴いて、パフォーマンスの仕方も母に見てもらいながら、主にWiiカラオケで歌い込んでました(笑)。その後、ご縁があってAIさんの事務所に所属することになり、今に至る感じです

―RIRIさんはとても大人っぽく見えますが、まだ現役の高校生なんですよね。学校との両立も大変だったのでは?

今年の3月で卒業なのですが、普通の高校生として学校に通っていて。クラスのみんなは大学受験をする子ばかりで、ちょうど勉強をめちゃくちゃ頑張っている時期なので、私も負けていられないなと励みになります。私が歌っていることは知ってくれているので、『RUSH』や『That’s My Baby』のMVをチェックしてかわいい!と言ってくれたり、LINEのプロフィールでBGMにしてくれたりするのがうれしいです

―そんな中、まもなく1st アルバム「RIRI」が発売されます。2月のPOWER PUSH!としてオンエアされている『That’s My Baby』はFM40局でパワープレイされるなど、かなりの注目度の高さですね!

まだ実感はないのですが、ラジオ局へ呼んでいただいたり、こうしてインタビューしていただく機会も増えて、もっとおしゃべりが上手になりたいな、と思っているところです。あとは『めざましテレビ』で、グラミー賞のニュースの後に私のことを紹介していただいたんです。友達も見たよ、と言ってくれましたし、何より目標としているグラミー賞の流れで自分の曲が流してもらえたことにテンションが上がりまくりでした!

20歳でグラミー賞を獲るのが目標です!

―『That’s My Baby』のMVはL.A.で撮影されたそうですね。

初めてのL.A.にワクワクが止まりませんでした。たくさんのエキストラの方々とパーティをするシチュエーションで撮影をしたのですが、皆さん現地の方だったので、上手くできるかなと心配もあったのですが、始まってみるとすごく楽しくて。曲の中の「baby baby…」と歌う部分では、一緒に口ずさんでくれたり、ハッピーエネルギーの詰まったMVになりました

―スケボーに乗るシーンなどもありましたね。

撮影の方法も、細かく決めて撮るのではなく、フィーリング重視という感じで進んで行ったので新鮮でした。撮影の合間にはエキストラの方々と英語でお話をする機会もあって、撮影場所近くに美味しいアイスクリーム屋さんがあることを教えてもらったのですが、時間の関係で行けなかったのがとても心残りです(笑)

―次回また機会を作ってチャレンジしてみてください。歌っているときの英語の発音もとてもナチュラルで、帰国子女だったりされるのかな、と思っていました。

うれしい! 英語は今とても頑張っている最中です。ゆくゆくは世界でも活動していきたいので、そのためにもネイティブに通用する英語を話したいと思って勉強するようになったんです。世界の皆さんに聴いてもらうためにはまずは発音だなと思って、ネイティブスピーカーの方に指導していただいたりしながらレコーディングしています。マネージャーさんが帰国子女なので、移動中にスピーキングの練習をしたり、英単語を1日何個覚えるとか、リスニングはディズニーチャンネルやYouTubeで耳を英語に慣れさせるようにしたり、出来ることは色々チャレンジしています

―そうなんですね、歌も英語も独学とは驚きです。10代のうちに成し遂げたいと思っていることはありますか?

海外のアーティストやDJの方とコラボしてみたいです。今の私のキャリアではすごく難しいけど、実現できたらすごく楽しいだろうな、と。

―それは素晴らしい目標ですね! 10代に限定せず、いつかRIRIとして到達したい目標などがあれば教えてください。

グラミー賞を獲りたいです。しかも20歳で獲るのが目標なんですけど、冷静に考えるとあと2年しかないんですよね。どうしたらグラミーに近づけるのかなって常に考えて、そのために努力している部分も大きいです。こないだ、来日していたカミラ・カベロさんにお会いしたことで、その気持ちがさらに大きくなりました

【RIRIのルーツミュージック】は次のページで!

【RIRIのルーツミュージック】

デスティニーズ・チャイルド『Independent Women』

母が、私が赤ちゃんの頃によく聴いていたところ、この曲が流れ出した途端に腕を回して踊っていたそうなんです(笑)。だから、本当の意味でのルーツミュージック。今でもデスチャやTLCなど小さい頃に聴いていた音楽を聴くと、歌手になりたいと思った頃の気持ちを再確認して、気合いが入ります

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