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2014年7月のパワープッシュアーティストは…

起死回生STORY / THE ORAL CIGARETTES

2014年7月のアーティスト

Profile

2010年6月に結成して以来、精力的なライブ活動により地元の奈良はもちろん関西圏での知名度は既に2011年に浸透しはじめる。 その肉体的でアグレッシブなライブパフォーマンス、山中拓也(V,G)の内面から溢れ出すリリックを緻密に計算されたアレンジで料理した楽曲は、ファンをみるみるうちに増やし、2012年に行った地元でのツアーファイナルはソールドアウト。 これまでに自主レーベル「ZIG ZAG RECORDS」からリリースされた1 枚のシングル2枚のミニアルバムは完売。 その収録曲「mist...」と「逆恨み小僧」のMVはYouTube 回転数が15万回を超える。

2012年、始動したMASH A&Rオーディションにてグランプリを獲得。 知名度は一躍全国に広がり出し、2013年夏、待望の全国流通盤をリリース! 前作からファンの間でも浸透している「mist...」と「逆恨み小僧」の2曲をリレコーデイングし、更に今年に入りライブでも演奏し、熟成させて来た珠玉の新曲を4曲追加、全6曲入りのTHE ORAL CIGARETTESの魅力が凝縮されたミニアルバムをリリース。夏から年末にかけ各地大型イベントでも動員を伸ばし、12月東名阪自主企画は全公演SOLD OUT。

2014年6月に地元奈良でのワンマンライブを予定、チケットは発売日に即完売、7月16日に1st Single「起死回生STORY」でA-Sketchよりメジャーデビューと共に東名阪でのワンマンツアーも実施、いよいよTHE ORAL CIGARETTESの快進撃がはじまります。

オフィシャルサイト

▼起死回生STORY - THE ORAL CIGARETTES

Power Push! Interview


関西出身の4人組バンド、THE ORALCIGARETTES(ジ オーラル シガレッツ)。「MUSICA」「A-Sketch」「SPACE SHOWER TV」「HIP LAND MUSIC」がタッグを組んだ新たなロックオーディションで2012年度のグランプリを獲得という華々しい経歴を持つ彼ら。自らの意思で、修行期間を経てからのメジャーデビューという道を選んだ4人が感じた悔しさや焦りをぶつけたデビュー曲、タイトルは「起死回生STORY」!

Text_加藤 蛍 Photo_山崎 智世

自分たちの意思で決めた、1年という修行期間

―まずは、THE ORALCIGARETTES結成の経緯を教えてください。

山中拓也(Vo&Gt):高校の軽音楽部で、僕とあきらが出会ったのが最初ですかね
あきらかにあきら(Ba&Cho):そのバンドは大学に行っても続いてたんですけど、解散しちゃって。でも俺と拓也はまたバンドをやりたかったからメンバーを探してた時に、拓也が幼なじみのシゲちゃん(鈴木重伸)を、『腕の良いギタリストがいるよ』って紹介してくれて。で、ドラムも後輩から探して4人でやってたんですけど、その子が抜けてしまったので、サポートで来てもらってた先輩のまさやん(中西雅哉)にMASH A&Rのオーディションを受けるタイミングで正式メンバーになってもらいました

—じゃあ、今の4人になってすぐにMASH A&Rのオーディションで2012年度のグランプリを穫ったんですね!

あきら:まさやんがある意味、キーマンなのかもなあ
中西雅哉(Dr):僕、意外とそういう所あるんで(笑)。でも僕、前のバンドの時からORALのことはずっと知っていたんで、正直もう少しマイペースに活動できるのかなって思ってたんですよ。関西をベースに活動していたから、のんびりやるつもりでいたら、あれよあれよという間にグランプリをいただいて、かなり混乱しました(笑)
鈴木重伸(Gt):朝も夜もバイトして、合間にスタジオ入ったり曲作ったり、ライブもあってな。まさやん、本当に大変そうやった(笑)
中西:笑いごとちゃうから! 今年の4月に上京して来たので、やっと音楽に専念できる環境になって落ち着くことができました

—それは良かったです(笑)。2012年にグランプリを穫って、すぐに上京っていう話もあったと聞きました。

山中:そうなんですよ。次の年の4月に東京へっていう大きな話をいただいたんですけど、自分たちのワガママで少しタイミングを先延ばしにしてもらったんです。大学に行ってるメンバーもいたし、なによりも関西で出来ることはすべてやって、ちゃんと帰れる場所を作ってから行きたいという自分たちの気持ちを尊重してもらえたのはありがたかったですね。個人的には関西でずっと活動していくものだと思ってたし
中西:自分は、いつかは東京に行くのかなって思ってたんですけど、それが目の前に来たら意外と戸惑うものなんだなって。いざ上京っていう時も、スケジュールの都合で急に日にちが決まったので、とりあえず身の回りの物をバッグに詰め込んで、メンバーを車で拾って夜通し走って
あきら:もっとさみしいのかと思ってたんですけどね

—地元のシーンに対する愛情もすごく強いですもんね。

山中:奈良への執着心はすごい持ってるなって思いますね。ひとつの大きな目標として、自分たちの企画でいつか奈良でフェスをやりたいし、高校時代から交流のあるKIDSっていうバンドの奴らと、奈良のシーンを盛り上げようっていう話はいつもしてます
あきら:僕は、せんとくんに継ぐ、奈良の人気キャラクターの座を狙ってます(笑)

―あはは、期待してます(笑)。もう東京生活には慣れました?

山中:1年という時間をもらってからの上京だったので、気持ち的にはすんなりと来れました
中西:ライブで渋谷や新宿には何度も来たことがあったので、意外となじめましたね。ただ、終電を気にする自分に、都会に来てるわーって思います(笑)
あきら:東京タワーとか行っても、前はテンション上がってたけど、最近は平常心でいられますね
鈴木:みんな、めっちゃ出かけてんなあ。僕は最寄りの駅以外は行かないんで。というより、仕事以外では家から出ないから、みんなの帰りを待ってることが多いですね
あきら:全員で同居してるんで、シゲちゃんはおかんみたいに出迎えてくれる存在(笑)。いつでも音楽の話を出来るのはすごく良い環境ですね
山中:音楽に対する姿勢はめっちゃ変わったよな。奈良にいた時は、スタジオに入るくらいしかやることがなかったけど、こっちに来てからは今日みたいに取材をしてもらったり、ライブ以外にも仕事があって。関わってくれる人の数も格段に増えたし。地元にいた頃はメンバー以外で音楽の話をするのって、お世話になってるライブハウスの店長くらいだったから(笑)。視野も広がった気がしますね

「起死回生STORY」に込めた、焦りや悔しさという気持ち

―1年という準備期間で、同じ時期にライブハウスで競演していたバンドがかけ上がっていく姿に焦りを感じたこともあったんだとか。

中西:焦る気持ちをねじ伏せ続けるような1年でしたね
山中:結局、期間を与えてもらったのは、自分たちの力でどれだけ足もとを固められるか、お客さんを増やせるか、そういう目標を果たしてからじゃないと納得した形では行けないなって、自分たちで決めたことだったので。悔しい思いを抱えてやってきたけど、今こういうタイミングでデビューさせてもらえるのは、本当にうれしいし、待ったかいがあったなと
あきら:こうして、PowerPush!にも選んでいただけたしな。ええなーって思いながらずっと見てたから、ジェラシーが良い形にストーリーとして昇華できてるような

—そういう思いが今回のデビューシングル「起死回生STORY」にも現れてるんですね。

山中:この1年で感じたいろんな思いを、これから知ってくれる人、僕らを好きでいてくれる人たちには知っていて欲しかったんです。だから、思い切り歌詞にぶつけさせてもらいました。そうやって歌詞が先に出来ていたので、そこにどんな音楽を乗せていくかっていうのをメンバーで話し合って。去年、様々なフェスに出させてもらった時に、あまりお客さんを意識出来ていなかったことに気づいたんですよね。自分たちの世界観はこうだっていうのを一方的に押し付けていたような気がしたので、一体感を持てるような曲にしたいなっていうのがあって

—曲によって様々に曲調が変わるのも、THE ORALCIGARETTESの大きな魅力のひとつだと思います。

山中:そこはもう、僕の気分で変わってくるところに、メンバーが付いて来てくれてるんだと思います。好きな曲調、好きなジャンル、好きなアーティストが時期によってコロコロ変わるので、それによって作りたい曲も変化して行くんですよ。もうバンドとしての芯は出来ていると思うから、そこはどうあがいてもブレないのが自分たちでもわかってるので、どういう曲調になってもそれはTHE ORAL CIGARETTESの音楽なのかなと

—「起死回生STORY」のMVはバンド初のストーリー性のある仕上がりで。

鈴木:出演してくれた女のコが、まだ6才なんですけど、すごい小悪魔で。まさやんのことをすごい気に入ってて
中西:緑の衣装だったんですけど、僕がちょっとその子の視界からいなくなると『緑のおじさんどこー?』って言われて(笑)。あの子がずっとハイテンションで10時間以上がんばってくれたので、それを見たら僕らも気合入れないとって刺激になって、その後のバンドシーンも乗り切れました
あきら:でも残念ながら家にスペースシャワーが入ってなくて、POWER PUSH!で流れているのは観られてないなあ
山中:僕、体調を崩して地元に戻っていた期間に、家でおかんがスペースシャワーをずっと流してたから観ました! ほんまに流れてるわーってすごいうれっしかったし、早く治さなきゃって励まされました

—今年も昨年に引き続き、『SPACE SHOWER TV 25TH ANNIVERSARY SWEET LOVE SHOWER 2014』への出演も決まっています。

鈴木:うれしいですね
中西:雨が降りがちなフェスって聞いたんですけど、去年僕らのいる間はむっちゃ晴れたので、今年もきっと晴れます!
あきら:去年はオープニングアクトで出演して、その後は普通にフェスを楽しめたんですよね。まだまだ知名度も低いから、お客さんと演者の間くらいの立ち位置だったので。今年は、どんな風に楽しめるのか、今からワクワクです

—これからの展開、とても楽しみです!

山中:将来的な大きな目標はたくさんあるんですけど、今は身近にある目標を、ひとつずつどんどん越えていきたいですね。ライブをやるハコを大きくしていきたいし、全てのライブをソールドアウトさせたいですし
あきら:拓也がビッグマウス的に言ってくれると、俺らも原動力になるし、お客さんと目標を共有できるっていうのが強いよな。これからも、炎上を恐れずに(笑)
中西:そこはもう、大人の方々に消火していただいて(笑)。今年の5月に初めてシンガポールでライブをやったんですけど、その時に一緒だったナオト・インティライミさんに世界各国のライブ事情などを聞かせてもらう機会があって。日本だと当たり前のことが、当たり前にないような場所でのライブも経験してみたい!



PowerPush!恒例企画 お祝いケーキSHOT

【 THE ORAL CIGARETTESのルーツミュージック】は次のページで!

【 THE ORAL CIGARETTES のルーツミュージック】

山中拓也(Vo&Gt )

山中拓也(Vo&Gt)
L'Arc〜en〜Ciel『虹』

兄から色んなバンドや音楽を教えてもらったんですけど、小学生の時に渡されて「かっけー!俺も音楽やりてー!」って強く思ったのが、この曲。まだCDが8cmサイズで、ボロボロになるまで聴いたのを覚えてます。音楽を好きになるきっかけになったし、今でもメロディーにはすごく影響を受けているような気がし明日ね。後に兄には、自分がギターをやりたいからお前はベースやれって言われて、お年玉から無理矢理買わされたりしましたけど(笑)

あきらかにあきら(Ba&Cho)

あきらかにあきら(Ba&Cho)
ザ・ビートルズ「THE BEATLES 1962-1966」「THE BEATLES 1967-1970」

高校で初めてビートルズの赤盤と青盤を聴いて、ハーモニーの美しさや英語の響きに衝撃を受けました。それまでは邦楽のミクスチャーとか聴いてたので、洋楽に触れたのも初めてで。THE ORALCIGARETTESでハモりにこだわるのも、ここから。いつ聴いても新しい発見があるのがすごいし、何年経っても、どの世代の若者に衝撃を与えられるのってすごいですよね。自分たちの音楽も、そんな存在になれたらいいですけど。

中西雅哉(Dr)

中西雅哉(Dr)
宮崎駿アニメThe BEST

忘れもしない、小学校3年生の時。おかんにジブリの映画音楽が入ったサントラをプレゼントしてもらったんです。ジブリ映画が大好きだったんですけど、このCDを流した瞬間に、音楽を聴くと映像が頭に流れてくるっていう体験を初めてすることが出来て。歌詞カードがビリビリになっても、ケースが壊れても、飽きずに聴き続けた1枚。今でもジブリは大好きで、いつか久石譲さんのコンサートに行ってみたいなって思ってます。

鈴木重伸(Gt)

鈴木重伸(Gt)
DEPAPEPE『START』

僕はずっとギターをやっていたんですけど、ベースに転向していた時期もあるんです。でも16才くらいの時に聴いたDEPAPEPEのアルバムに入っている「START」っていう曲に、インストで、しかもアコギ2本だけで、あんなに華やかなメロディを奏でられるんだってことに衝撃を受けて、「アコギやりたい!」ってすごく思って。ギターのかっこよさ、素晴らしさに改めて目覚めたし、ギターをさらに好きにさせてくれた曲という感じです。

Power Push! アンケート※こちらのアンケートは、Vo/Gtの山中拓也さんにお答えいただきました。

1.SPACE SHOWER TV のPower Push!に決まった感想は?

自分自身Power Push!でたくさん好きなアーティストが増えたので、それに選ばれて、純粋に嬉しいです。たくさんの人に聞いてもらえれば嬉しいなと思います。

2.あなたにとってのパワープッシュは?

レクイエム・フォー・ドリーム(映画)

3.スペースシャワーTVにやって欲しいことは?

お笑い芸人とミュージシャンの対談!ちなみに僕は千原ジュニアさんと対談したい!

4.曲のPRやビデオの見どころなどを教えてください。

曲はライブでかなり一体感出せる曲だと思うんで、みんなに曲聞いてもらってライブで一緒に合唱したい!PVは共演した女の子がすごく可愛いから、見て癒されてほしい!

5.スペースシャワーTVの視聴者へメッセージをお願いします!!

すでにオーラルのBKWが始まっております。関西からの刺客です。乗り遅れないように、着いてきてください。全力で引っ張りますので。よろしくお願いします。

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