2022年12月11日(日)ぴあアリーナMM NUMBER GIRL 無常の日 2022年12月11日(日)ぴあアリーナMM NUMBER GIRL 無常の日 TOPへ
2022年12月11日(日)ぴあアリーナMM NUMBER GIRL 無常の日 2022年12月11日(日)ぴあアリーナMM NUMBER GIRL 無常の日

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無常のPLAYLIST

「NUMBER GIRL 無常の日」開催に寄せて、
NUMBER GIRLを敬愛するミュージシャン・著名人の皆様に
オリジナルのプレイリストを作成頂きました。
題して「無常のプレイリスト」刮目せよ!

#01 アユニ・D
(BiSH / PEDRO) 喜怒哀楽 IN MY HEAD

#01 アユニ・D(BiSH / PEDRO)/ 喜怒哀楽 IN MY HEAD

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わたくしめとNUMBER GIRLの出会いの曲でもある透明少女、2001年のRISING SUN ROCK FESTIVALでの演奏が頭を抱えるほどかっこよかったZAZENBEATS KEMONOSTYLE、愛しのひさ子さんがNUMBER GIRLの中で一番好きな曲だと話していたYOUNG GIRL 17 SEXUALLY KNOWING、どの音のどの瞬間を切り取っても面白味と魅力しかないURBAN GUITAR SAYONARA、初めて聴いた時に吐くほど泣いた我起立一個人。
まさにこれが、自分の中にある喜怒哀楽みを騒がせたプレイリストです。
解散後に出会った自分はどうもがこうが後の祭りでしたが、復活した暁にはNUMBER GIRLの音楽を耳に、目に、そして頭の中に焼き付けました。
NUMBER GIRLは原点であり頂点であります。NUMBER GIRLは原点であり頂点であります。

#02 佐藤千亜妃 ライブで観たい5曲

#02 佐藤千亜妃 / ライブで観たい5曲

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TATTOOありのギタープレイに衝撃を受けたのをきっかけに、どんどんNUMBER GIRLの沼にハマった大学時代。サークルの友達とコピーもしました。ラストライブのライブ盤CDが好きで、繰り返し聴いていたのを思い出します。今回はそのライブ盤から、特にライブで観たい5曲を選曲しました。今こうして改めて聴いても鮮烈な音像風景だなと思います。

#03 大水洋介
(ラバーガール) どこでもライブハウスに

#03 大水洋介(ラバーガール) / どこでもライブハウスに

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仕事に向かう路線バスの中で選んだ。外は雨。雨の日のバスってもの凄く鬱屈としている。その空気を吹き飛ばしてくれる曲を選んだ。目を閉じるとそこにはライブハウスの風景が。暫くして目を開けると、バスの中が蜃気楼のようにぼやけてきて、他の乗客がひさ子さん中尾さん、アヒトさん、そして運転手のおじさんが向井さんに見えて来る、ということもなくはない…という事はさすがにない。

#04 崎山蒼志 マイベスト NUMBER GIRL

#04 崎山蒼志 / マイベスト NUMBER GIRL

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NUMBER GIRLの曲を聴いていると自分の中には存在する筈のない記憶や、その寂寥が立ち上がってくる感覚を憶えます。キレキレのギター、キメキメの早いグルーヴ、NUMBER GIRLでしか解消できない、自分の音楽欲があります。

#05 サイダーガール 衝動

#05 サイダーガール / 衝動

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NUMBER GIRLがいなければ間違いなくサイダーガールは存在しませんでした。 バンド名やアルバムタイトル、そして楽曲。 僕らに沢山の影響を与えてくれました。 NUNBER GIRLを初めて聴いた時の衝動を一生忘れません!ありがとうございました!

#06 シノダ
(ヒトリエ)記録シリーズ最高

#06 シノダ(ヒトリエ) / 記録シリーズ最高

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好きな曲を5つに絞るのは無理なので、膨大なライブ・アーカイブス「記録シリーズ」から、個人的にコレは!と感じるライブ音源を選ばせて頂きました。ナンバーガールを聴き始めた当時わたしは高校生で、解散の報せを受けた時は学歴に影響を及ぼすほどにショックを受けたものですが、結果として再結成から再解散までのタイムラインを一介のバンドマンとして過ごせたことはちょっと誇りに思います。それでも収まりきらない(再解散に対する)気持ちは、新大久保の楽器屋で見つけた、どうやら向井さんのと同じ型らしい赤いギターを購入することでなんとかしました。なので、もう大丈夫です。

#07 朝日
(ネクライトーキー)感電の記憶より

#07 朝日(ネクライトーキー) / 感電の記憶より

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どうせなら、と思いちょっとコンセプトありきで、というか1枚の盤から選んだだけなのですがいかがでしょうか。良いテイクですよね、このライブ。すごく好きなんです。日比谷での演奏ってのも個人的にはちょっと嬉しくなっちゃいます。

#08 ふわふわのカニ
(鉄風東京)バンドを始めるきっかけ

#08 ふわふわのカニ(鉄風東京) / バンドを始めるきっかけ

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透明、鉄風、omoideは鉄風東京の前身「ワンダーガール」というコピバンを高校一年生の時に初めて組んで演奏していました。聞く度に16歳に戻れる本当に思い出の曲です。ナンバーガールを聞かなければ、ナンバーガールの音に感電しなければ、僕は今バンドでドラムを絶対にしていませんでした コロナ直前の仙台PITでの公演を生で見れたあの衝撃は永遠にomoide in my head状態です。気が向いたらまた稼いで下さい。

#09 折坂悠太 水泳部折坂の中耳炎プレイリスト

#09 折坂悠太 / 水泳部折坂の中耳炎プレイリスト

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初対面の向井さんに「水泳部!」と念を押され、意味がわからないまま数年の月日が流れ、今や私は本当に水泳通い。 そんな私が、アオハル時代を通して(すなわち17歳から今に至るまで)鳴り続ける耳鳴りの中、もがいてもがいて掬い上げた5曲です。

#10 北村匠海
(DISH//) ぶった斬られたことはあるかい?

#10 北村匠海(DISH//) / ぶった斬られたことはあるかい?

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高校生のとき出会ったナンバーガール。 初めて聞いたのは透明少女。 袈裟をスパンとぶった斬られた感覚。 いつまで経っても色褪せない尖り散らかしたサウンドと怒涛の言葉の刃。 いやーカッコいい。カッコ良すぎますぜ。 選曲理由は特にありません。どの曲も最高すぎるので、選ぶなんて烏滸がましいとすら思いました。

#11 花譜 太陽

#11 花譜 / 太陽

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NUMBER GIRLの音楽を聴くと、いつも太陽を感じます!!ギラギラと照りつけていたり、白く光ってたり、茜色に燃えていたり!スピーカーからイヤホンから、溢れんばかりの熱や光を何度も聴いてるうち、段々と体や心に馴染んでくるような感覚が好きで、懐かしくなったりなんかした時には、すごく嬉しくなります!

#12 キダ モティフォ
(tricot) 声に出して読みたいNUMBER GIRL

#12 キダ モティフォ(tricot) / 声に出して読みたい<br>NUMBER GIRL

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サウンドが格好良いのは言うまでもないが、強烈な存在感を放つ言葉がある。なんか意味が分かるような分からんような。たった一言だけで頭の中に鮮明に情景が浮かぶような。中学生で「NUM-HEAVYMETALLIC」に出会って何回も繰り返しそれを聴いた。車に乗る時もカーステで聴いた。運転席の母に気まずそうな顔をされながら、黙って歌詞の世界に入り込んでいた。思春期だった。

#13 小出祐介
(Base Ball Bear) 僕の好きなナンバーガール

#13 小出祐介(Base Ball Bear) / 僕の好きなナンバーガール

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学生時代に好きで聴いていた楽曲を並べてみました。 登下校のバスで、ポータブルCDプレイヤーでこれらの曲を聴いているとき、自分は無敵でした。 ナンバーガールの2度目の解散にさみしさはありますが、2度目の再結成のときには対バンしてもらえるように、バンドを続けていこうと思っています。また会える日を楽しみにしています。

#14 MIYA
(385 / ZAZEN BOYS) (385 / ZAZEN BOYS) 中尾憲太郎さんのベースがウネってますねプレイリスト 中尾憲太郎さんのベースがウネってますねプレイリスト

#14 MIYA(385/ZAZEN BOYS) / 中尾憲太郎さんのベースがウネってますねプレイリスト

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2000年頃、スラッシュメタルばっかり聴いて心の葛藤や怒りのやりどころを見つけてヘドバンばっかりしてた私は何もかも物足りなくて、圧倒的な何かが欲しかった。そんな時に、出会ったナンバーガール。向井秀徳さんを見て思った。なんて尖ってヤベい人なんだ!!!って。そんなヤベいカッコいい人達の音楽はいつ聞いてもあの頃の自分に戻してくださいます。これからも尖って生きていきます。ありがとうございます!

視聴方法

MOVIE

NUMBER GIRLオフィシャルサイト リンクを開く