SPACE SHOWER TV X J:COM 一青窈 Presious Live in 京都SPACE SHOWER TV X J:COM 一青窈 Presious Live in 京都

開催日時2018212日(月・休)
開場 17:00 / 開演 18:00
at 京都コンサートホール
観覧応募5001000名様をご招待
※応募受付は終了いたしました。
  • ライブレポートを公開しました!
  • J:COMテレビ 2.28(水)ライブの模様を最速オンエア!
  • SPACE SHOWER TV 3.25(日)ライブの模様を90分の特別版でオンエア!

ライブレポートライブレポート

2月12日(月・休)、京都コンサートホール 大ホール (京都府)にて「SPACE SHOWER TV × J:COM 一青窈 Precious Live in 京都」が開催された。日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」と国内最大手のケーブルテレビ会社「J:COM」がタッグを組んで贈る完全招待制プレミアムライブシリーズで毎回、応募者が殺到する。出演は、デビュー15周年を迎え、初となるオールタイム・ベストアルバムをリリースしたばかりの一青窈。26倍という高倍率の中、チケットを手にした1000名の幸運なオーディエンスが一夜限りの贅沢なステージを楽しんだ。また、スペシャルなプレゼントが当たる抽選会も実施された。

開演直前の会場アナウンスは、今回、一青窈とコラボレーションをする京都市少年合唱団のメンバーによって行われた。まず、ステージの一段上にあるパイプオルガンに鍵盤奏者が現れ、独奏を。そして、一青窈も登場して厳かな雰囲気で『影踏み』が歌われる。曲終わり、ステージではギタリスト、ベーシスト、ドラマーによって2曲目『ドミノ』が鳴らされ、その間に一青窈も移動して、ステージに登場。客席からは、自然に手拍子が起きる。続いての『もらい泣き』では、一青窈が客席に手を振りながら、メロディアスに歌い上げていく。MCではパイプオルガンについても触れながら、「建物全体が『嬉しい! 嬉しい!』と泣いているみたいでした。そんな素敵なホールなので、ストリングスの方々も呼んでます」と新たにメンバーを呼び込む。

時代劇の主題歌にもなった『七変化』を披露するが、ストリングスふたりが入った事で、よりドラマチックさが増す。デビュー前からデモテープに収録されていたという『月天心』では、中国語の歌詞も歌われた。また、自身が”歌手なんだけれど、言葉を詠む人、詩人である”という想いが強い事も明かされ、敬愛する谷川俊太郎の詩が披露される。そして、ここから『竹田の子守唄』、『時代』、『夜へ急ぐ人』、『他人の関係』とカバーが続いた。カバーを歌うことで、改めて彼女の詩人としての凄み、歌手としての凄みが伝わってくる。

ピアノ一本で歌われた『闇の目』、そこにヴァイオリンとチェロも加わっての『栞』、フルバンドでの秦基博提供楽曲『空中ブランコ』など、色々な音色で彼女の歌が聴けたのは贅沢の極みであった。本編は『うんと幸せ』で〆られ、アンコールへ。2005年8月16日に一夜限りで催された京都祇園甲部歌舞練場でのライブの為に作られた『てんてこ舞い』では観客が総立ちになり、演奏が終わっても拍手が鳴りやまない。

アンコールラストナンバーは、この日一番のハイライトと言っても過言ではない、京都市少年合唱団との『ハナミズキ』コラボレーション。創立60周年を迎えた合唱団から選抜メンバーがステージに上がっていく。去年12月から練習を積み重ね、一青窈自身も映像で確認したという。彼女も合唱団の列の真ん中に入り、「あなたとあなたの好きな人が100年続きますように」と一言語られてから、歌われていく。純粋無垢で透き通るような合唱団の声に、思わず涙ぐむ観客の姿も見かけられる。特に一青窈が合唱団と同じようにマイクを通さず、交互に歌っていく様は本当に聴き惚れるしかなかった。終演後の会場アナウンスを、開演前と同じく京都市少年合唱団の団員がつとめ、ライブの余韻に浸りながら喋っていたのも印象的であった。

なお、この素敵なイベントの模様は、「J:COMテレビ」にて、2/28(水)21:00より60分、3/25(日)にはスペースシャワーTVにて90分特別版が放送される。是非とも、多くの方に観て頂きたい。

文:鈴木淳史 / 写真:渡邉一生

一青窈 Precious Live
<セットリスト>

1影踏み
2ドミノ
3もらい泣き
4七変化
5Final Call
6月天心
7竹田の子守唄
8時代
9夜へ急ぐ人
10他人の関係
11闇の目
12
13空中ブランコ
14うんと幸せ
<アンコール>
1てんてこ舞い
2ハナミズキ
※特別番組での放送楽曲は未定です

オンエア情報オンエア情報

J:COMテレビで最速オンエア!

SPACE SHOWER TV × J:COM
一青窈 Precious Live in 京都

初回放送2018/2/28(水) 21:00~22:00
リピート2018/3/3(土) 21:00~22:00

スペースシャワーTVでは
90分の特別版としてお届け!

一青窈 Precious Live in 京都
‐SPACE SHOWER TV EDITION‐

初回放送2018/3/25(日) 21:00~22:30
リピート2018/4/5(木) 22:30~、4/14(土) 22:00〜

スペースシャワーTVとJ:COMがおくる、
完全招待制のプレミアムライブ!
今年は京都で開催。

出演は、デビュー15周年を迎え、初となるオールタイム・ベストアルバムをリリースしたばかりの一青窈。
幅広い世代に歌い継がれる数々の名曲を生み出し続ける彼女が
どのようなライブを繰り広げるのか、期待は高まるばかり。
この貴重なライブに、500組1000名様をご招待。

京都市少年合唱団の出演が決定!
創立60周年を迎えた京都市少年合唱団の出演が決定しました。
一青窈とのコラボレーションで披露する楽曲をお楽しみに。

イベント概要イベント概要

イベントタイトルSPACE SHOWER TV × J:COM 
一青窈 Precious Live in 京都
開催日2018年2月12日(月・休)
時間開場 17:00 / 開演 18:00
会場京都コンサートホール 大ホール
(京都市左京区下鴨半木町1番地の26)
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観覧応募について観覧応募について

この一青窈の貴重なライブに
5001000名様をご招待!

応募期間
   2017年11月24日(金) 10:00 ~
2018年1月15日(月) 23:59

応募受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

※イベントの詳細は、当選された方にのみご連絡いたします。

プロフィールプロフィール

一青窈 Yo Hitoto

東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒業。在学時、アカペラサークルでストリートライブなどを行う。
2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。翌年、日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。NHK紅白歌合戦初出場。
5枚目のシングル「ハナミズキ」、そして初のベストアルバム「BESTYO」が大ヒットを記録。
2009年、初の日本武道館ライブ開催。
2004年に映画「珈琲時光」、2008年に音楽劇「箱の中の女」で主演をつとめ、2013年に初の詩集「一青窈詩集 みんな楽しそう」を発売するなど、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。
2017年10月にはデビュー15周年を迎え、初のオールタイム・ベストアルバム「歌祭文 ~ALL TIME
BEST~」を発売、全国ツアー「一青窈Tour 2017〜御目見得饗宴〜」を開催。

リリースリリース

一青窈
オールタイム・ベストアルバム
「歌祭文 ~ALL TIME BEST~」

2017年10月11日(水) 発売

【初回限定盤】
CD : 2枚組 全30曲収録
DVD : 「一青窈withプラハ国立歌劇場管弦楽団」
@東京芸術劇場 コンサートホール 収録
豪華アートブック/三方背ボックス収納
UPCH‑29263 ¥4,980(+税)

【通常盤】
CD:2枚組 全30曲収録
UPCH‑20458/9 ¥3,200(+税)

一青窈
ニューシングル
「七変化」

2017年9月13日(水) 発売

UPCH‑80481 ¥1,200(+税)
<NHK BS時代劇「伝七捕物帳2」主題歌>