おしらせ

ハンバートハンバート

佐野 遊穂(さの・ゆうほ) 1976年東京都出身 ボーカル・ハーモニカ他担当
佐藤 良成(さとう・りょうせい) 1978年神奈川県出身 ボーカル・ギター・フィドル(バイオリン)他担当

98年結成、佐藤良成と佐野遊穂による男女デュオ。01年CDデビュー。05年のシングル『おなじ話』が各地のFM局でパワープレイとなったのをきっかけに、東京を拠点としていた活動を全国に広げ、数多くのライブコンサートを行う。
フジロックフェスティバル、サマーソニックなど大型イベントへの出演を経て、テレビ番組・映画・舞台・CMなどの音楽も数多く手がけ、新CMソング『アセロラ体操のうた』で注目を集めていたのが記憶に新しい。
2010年11月、2年半ぶりのアルバム「さすらい記」をリリースし、現在、精力的にライブ活動を行っている。
http://www.humberthumbert.net/

星野 源

1981年、埼玉生まれ。学生の頃より音楽活動と演劇活動を行う。
2000年に自身がリーダーを務めるインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成。2003年に舞台「ニンゲン御破産」(作・演出:松尾スズキ)への参加をきっかけに大人計画に所属。ミュージシャン、俳優、文筆業、映像ディレクターなど多方面で活躍中。2007年にスペシャの音楽バラエティー番組「スペシャボーイズ」にてコーナーVJとしてレギュラー出演。同年に自身の弾き語りを収録したCDフォトブック『ばらばら』、10年にファーストアルバム『ばかのうた』(CDショップ大賞入賞)を発表。 俳優として、近年ではドラマ『ゲゲゲの女房』(NHK)、映画『ノン子36歳(家事手伝い)』(08年/熊切和嘉監督)『少年メリケンサック』(09年/宮藤官九郎監督)、舞台『サッちゃんの明日』(作・演出/松尾スズキ)などに出演。 また、代表を務める映像ユニット「山田一郎」が制作したSAKEROCKのMV『ホニャララ』がSPACE SHOWER Music Video Awards 09のBEST CONCEPTUAL VIDEO賞を受賞。 そのほか、作家として著書『そして生活はつづく』(マガジンハウス)を刊行し、POPEYEにて映画エッセイ「ひざの上の映画館」を連載、テレビブロスにて「地平線の相談」を細野晴臣とともに連載中。
http://hoshinogen.com/