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SPITZ30 x SPACE SHOWER TV

スピッツ結成30周年×スペースシャワーTV 特設サイト

あの人が選ぶ!スピッツ名曲セレクション

アーティスト・著名人が選曲したスピッツの名曲集をお届け!

今年結成30周年を迎え、世代・ジャンルを超えて幅広い音楽ファンに支持され続けているロックバンド・スピッツ。
そんな彼らのことを愛してやまないアーティストや著名人の方々からスピッツの好きな楽曲、思い入れのある楽曲を選曲してもらいました!
それぞれのコメントともに、スピッツの名曲の数々をお届けします。

SPACE SHOWER TV

初回放送
8/12(土)23:00~24:00
リピート
8/27(日)20:00~
9/11(月)20:00~、9/23(土)19:00~
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RECOMMEND COMMENT

アーティストや著名人の方々のスピッツの好きな楽曲、
思い入れのある楽曲はこちら

androp
チェリー

スピッツはミュージシャンとしてもそうですし、ミュージシャンになる前からも好きなバンドであり、憧れの存在です。
今回選んだ「チェリー」は、ギターで弾いてコード進行を学んだり、何度も弾くことでギターを覚えていきました。メジャーコードから始まっているのに、サビはマイナーコードでグッとくるところに驚いたりした思い出があります。
曲でコード進行を知るきっかけとなった、教科書のような楽曲です。

OKAMOTO'S

メンバー4人、共通の思い出としてのスピッツの楽曲は「楓」です。
学生の頃、男子は音楽の先生が考えたアルトパートで合唱をしました!
今でも歌えるぐらい印象に残っています。

10-FEET
涙がキラリ☆

「涙がキラリ☆」はスピッツのトリビュートでカヴァーをさせてもらった曲です。
カヴァーをする時に選ばせてもらった理由も、ひとえに好きだからです!好きな曲は、カヴァーをしていてもイキイキしますね!
そして、カヴァーをして作品になったことによって、なお愛着が湧き、さらに好きになって、好きを超えて“愛”みたいになっています。

ねごと
さわって・変わって

スピッツは本当に大好きなバンドで、自分たちのライブでも「チェリー」や「スピカ」などのカヴァーもしていた中、今回映画『トリガール!』の主題歌として公式に「空も飛べるはず」をカヴァーさせていただきました!ありがとうございます!
紹介する「さわって・変わって」は、歌詞の中に“からまるタコの足”という歌詞が出てきたりして、スピッツのかっこいい変態性というか、心をくすぐられるヘンテコな世界観が大好きな1曲なのでぜひ観ていただきたいなと思います。

THE BACK HORN (山田将司・菅波栄純)
ロビンソン

「ロビンソン」は言わずと知れた名曲ですが、自分たちが高校1年の時の曲で、自分が経験した恋とピタッと絡んでくる曲です。
いい曲ばかりで本当に悩みましたが、青春時代を共に過ごし、そばにいてくれた「ロビンソン」を選びました!

平井堅
君が思い出になる前に

「君が思い出になる前に」は、スピッツを知るきっかけになった楽曲なのですが、当時学生の私が、音楽番組でこの曲を歌っているのを観て、“なんていい曲なんだ”と思った曲です。
時を経て、スピッツの『ロックロックこんにちは!』というイベントに出演させていただき、スピッツと一緒に歌わせていただいた思い出の曲でもあります。とてもいい曲です!

04 Limited Sazabys
冷たい頬

スピッツの好きな楽曲と言われてもたくさんありすぎてどうしようかなと…。僕たちの世代でぱっと出てくるのは「チェリー」や「空も飛べるはず」、「運命の人」などですが、選んだ「冷たい頬」も歌詞が素敵で、サビ前に“じゃれていた 猫のように”というところがあるんですが、僕は猫が好きだし、猫のようにじゃれあっていたいわけですよ。
「冷たい頬」は中村一義さんがカヴァーしていて、僕もいつかカヴァーしたいと思っています!

山口一郎 (サカナクション)
スパイダー

「スパイダー」は、どっぷりとスピッツワールドに浸かるきっかけになった、すごく思い出深い曲です。
自分でもギターでコピーして、「スパイダー」のコード進行に対して自分で違うメロディを乗せたりし、作曲の影響もすごく受けています。
僕にとってのミュージシャンのきっかけというか、曲を作り始めて世界観を構築していくきっかけの曲なので、ぜひ皆さんにも素晴らしさを体験してもらいたいと思います。

androp

内澤崇仁(Vocal&Guitar)、佐藤拓也(Guitar&Keyboard)、前田恭介(Bass)、伊藤彬彦(Drums)による4人組ロックバンド。
2009年12月に1stアルバム『anew』でデビュー。これまでに6枚のシングル、9枚のアルバムをリリース。
ジャンルレスかつ緻密なサウンドアプローチとその傑出した音楽性でシーンに頭角を現す。数々の映画やドラマ主題歌、CMソングを手掛けるなど、楽曲の注目度は高い。ミュージック・ビデオもカンヌ国際広告祭(フランス)、One Show(アメリカ)、Webby Awards(アメリカ)ほか国内外11のアワードで受賞するなど、その映像世界やアートワークでも世界的な評価を得ている。
精力的にライブを行い、2014年に東京・国立代々木競技場第一体育館での初アリーナ単独公演はソールド・アウト。
映像・音響・照明が三位一体となったスペクタクルなステージ・パフォーマンスも大きな注目を集めているほか、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」等、大型フェス参加も多い。
内澤は楽曲提供も多く、柴咲コウ「EUPHORIA」「ラブサーチライト」やAimer「カタオモイ」「twoface」など高い評価を得ている。
2017年は映画『君と100回目の恋』劇中歌The STROBOSCORP「アイオクリ」へ作曲提供、miwaにとって自身デビュー以来初となる作曲提供を行った。また、7月12日発売の上白石萌音アルバム『and...』へも「ストーリーボード」を楽曲提供している。
2016年10月にはこれまでの世界観を大きく変えるアルバムとなる『blue』をインディーズレーベルよりリリース。
2017年5月、シングル「Prism」よりユニバーサルミュージック ZEN MUSICとタッグを組み、8月23日最新シングル「SOS! feat. Creepy Nuts」をリリース、10月28日には『androp one-man live 2017 at 日比谷野外第音楽堂』の開催が決定している。

http://www.androp.jp/
https://twitter.com/androp_official

OKAMOTO'S

Vox オカモトショウ
Guitar オカモトコウキ
Bass ハマ・オカモト
Drums オカモトレイジ
中学校からの同級生で結成された四人組ロックバンド。
2010年、日本人男子としては最年少の若さでアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス「SxSW2010」に出演。アメリカ七都市を廻るツアーや豪州ツアー、香港、台湾、ベトナムを廻ったアジアツアーなど、海外でのライヴを積極的に行っている。2014年9月からは、ツアーファイナルとして自身初ワンマンとなる日比谷野外大音楽堂公演を含む、全国8会場での5周年記念ツアー”OKAMOTO'S 5th Anniversary HAPPY! BIRTHDAY! PARTY! TOUR!”を大盛況のうちに終了した。
2016年6月3日からは「OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016」と題した、キャリア初の47都道府県ツアーを敢行し、ツアーファイナルは日比谷野外大音楽堂にて開催された。また、同ツアーからの厳選音源と、ツアー中に書き下ろした新曲「ROCKY」を収録し、ツアーファイナルの映像を全曲収録したBlu-ray付きライヴアルバム「LIVE」を2017年5月31日にリリース。
また、2017年10月には、東京・中野サンプラザにてキャリア初のホールワンマンの開催がアナウンスされた。

http://www.okamotos.net/
https://twitter.com/okamotos_info?lang=ja

10-FEET

シンプルな3ピースという形態でありながら、メロコアと言うジャンルでは既に括る事のできない音楽性は、ROCK、PUNK、HEAVY METAL、REGGAE、HIP HOP、GUITAR POP、BOSSA NOVA等のジャンルを10-FEET流に取り入れ、幅広い独自のものを確立している。
また年間100本近い精力的なライブ活動も、その迫力満載のライブパフォーマンス、人間味溢れる、深いメッセージが込められた歌詞、笑顔を誘い出すキャラクターで常に話題を振りまいている。 エンターテイナー性溢れるその活動スタイルを徹底している。
さらにその活動は日本はもとより、アメリカツアー、韓国、台湾でもライブを行い、音楽の力で国境を越える事ができる日本では数少ないバンドである。また、2007年から自身で主催する野外フェス「京都大作戦」も大成功におさめている。

https://10-feet.kyoto/

ねごと

Vo./Key.蒼山幸子の透明感溢れる歌声と詩的歌世界、そしてインディーロック、オルタナティヴロック、フォークロック、シンセポップ、ドリームポップ、エレクトロニカ、ダンスミュージックなど、様々な音楽にインスパイアされ、ジャンルにとらわれない独自の世界観を展開する実力派エレクトロニック ロック バンド、ねごと。10代限定の夏フェス「閃光ライオット」で審査員特別賞を受賞、10代の頃から注目を集め、大型フェスにも多数出演。
2016年、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)をサウンドプロデューサーに迎えた『アシンメトリ e.p.』をリリースし、ねごと流ダンスミュージックという新しい一面を開花させる。その後、2017年2月にはアルバム『ETERNALBEAT』を完成させ、その真価を発揮。アルバムを引っ提げて全国10カ所にて、ワンマンツアー“TOUR 2017 ETERNALBEAT”を開催した。そして、『ETERNALBEAT』をさらに後押しする、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)サウンドプロデュースによるNew Single『DANCER IN THE HANABIRA』を6月にリリース。
さらに、今夏、映画『トリガール!』の主題歌 / 挿入歌を担当することが決定!主題歌は、スピッツの名曲「空も飛べるはず」をカバー、挿入歌はねごとオリジナルの新曲「ALL RIGHT」。8月30日に、Double A Side Single「空も飛べるはず / ALL RIGHT」としてリリースする。

http://www.negoto.com/
https://twitter.com/negoto69

THE BACK HORN

1998 年結成。“KYO-MEI” という言葉をテーマに、聞く人の心をふるわせる音楽を届けていくというバンドの意思を掲げている。
2001 年シングル『サニー』をメジャーリリース。FUJI ROCK FESTIVAL やROCK IN JAPAN FESTIVAL 等でのメインステージ出演をはじめ、近年のロックフェスティバルでは欠かせないライブバンドとしての地位を確立。そしてスペインや台湾ロックフェスティバルへの参加を皮切りに10 数カ国で作品をリリースし海外にも進出。黒沢清監督映画『アカルイミライ』(2003 年) 主題歌「未来」をはじめ、紀里谷和明監督映画『CASSHERN』(2004 年) 挿入歌「レクイエム」、乙一原作『ZOO』(2005年) 主題歌「奇跡」、アニメ『機動戦士ガンダム00』(2007 年) 主題歌「罠」、水島精二監督映画『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the trailblazer-』(2010 年)主題歌「閉ざされた世界」、熊切和嘉監督とタッグを組み制作した映画『光の音色 ‒THE BACK HORN Film-』など、そのオリジナリティ溢れる楽曲の世界観から映像作品やクリエイターとのコラボレーションも多数。2012 年に、激動の一年を経て制作されたアルバム『リヴスコール』を発表。その収録曲「世界中に花束を」は、収益金が震災復興の義援金として寄付されている。
そして2017 年、第一弾シングルとして宇多田ヒカルとの共同プロデュース楽曲「あなたが待ってる」、第二弾シングルとして「孤独を繋いで」をリリース。秋には6 年振り3 度目となる日比谷野外大音楽堂のワンマンライブと、恒例のスペシャルイベント『マニアックヘブンツアーVol.11』の開催が決定している。

http://www.thebackhorn.com/
https://twitter.com/thebackhornnews

平井堅

三重県名張市出身。1995年デビュー。2016年6月発表の最新シングル「魔法って言っていいかな?」を含め40枚、最新アルバム『THE STILL LIFE』含めオリジナルアルバム9枚をリリース。歌謡曲は勿論のことR&B、POP、ROCK、HIPHOP、HOUSEなど多種多様なジャンルに傾倒し、数多くのヒット作品を輩出。累計3,000万セールスを記録する。日本人男性ソロアーティストとしては初めてのMTV UNPLUGGEDの出演や、スティーヴィー・ワンダー、ジョン・レジェンド、ロバータフラッグ、美空ひばり、坂本九、草野マサムネ、安室奈美恵など時代/ジャンル/国境を越えたコラボレーションを実現。これまでに4枚のALBUMでミリオンセラーを記録し男性ソロでは歴代No.1の記録となるなど、記憶と記録に残る活動を続ける。2015年5月13日にデビュー20周年を迎えた。

http://www.pinups.co.jp/hirai/

04 Limited Sazabys

"2008 年名古屋にて結成の4 ピースロックバンド。インディーズにてミニアルバム3 枚、シングル1枚をリリース。2015年4月1stフルアルバム『CAVU』をリリースしメジャー進出。2016 年4 月にはバンド主催の野外フェス〝YON FES2016″を地元・愛知県で開催し計2万人を動員。9月には2nd フルアルバム『eureka』をリリースし、9 月20 日から全国40 本に渡るロングツアーを敢行。2017年2月11日に日本武道館公演を実施し即日完売、成功を収める。
4月1日(土)2日(日)には2年目となる野外ロックフェス〝YON FES 2017″を主催。6月21日には日本武道館の映像作品「LIVE AT NIPPON BUDOKAN」(BD&DVD)をリリース。Vo.GENの少年のようなハイトーンボイスから繰り出されるグッドメロディーかつ疾走感溢れる楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスは観る者の心を掴む。

http://www.04limitedsazabys.com/
https://twitter.com/04ls_nagoya?lang=ja

山口一郎 (サカナクション)

サカナクション
北海道で結成されたロックバンド。
2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。
日本の文学性を巧みに内包させる歌詞やフォーキーなメロディ、ロックバンドフォーマットからクラブミュージックアプローチまでこなす変容性。様々な表現方法を持つ5人組のバンド。出演するほとんどの大型野外フェスではヘッドライナーで登場するなど、現在の音楽シーンを代表するバンドの中心として活躍している。
ワンマンライブや楽曲のリリースの他にも、音楽に関わる音楽以外の新しいカタチを提案するプロジェクト「NF」を立ち上げ、様々なクリエイターやアーティストも巻き込み音楽の可能性を広げる活動を定期開催している。
また映画「バクマン。」の音楽で第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
10周年を迎えた今年、「6.1chサラウンドシステム」を導入する「SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」を9月30日(土)、10月1日(日)に幕張メッセ国際展示場ホール9-11で、10月17日(火)、18日(水)に大阪城ホールにて開催する。
「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けている。"

http://sakanaction.jp/
https://twitter.com/sakanaction?lang=ja
https://twitter.com/SAKANAICHIRO