monobright

SWEET LOVE SHOWER2007セカンドデイ、
驚異のニューカマーmonobrightでキックオフ!
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一日中涼しくて(夜は寒くて)、夕方までは霧が立ち込めていた昨日とは変わって、今日は気温も少し上昇して、もうちょっとで富士山も見えそうなくらい視界も良好。炎天下とも嵐とも無縁な、完璧なフェス日和になりました。
 
オープニングアクトということで、出演の発表は開催直前だったにもかかわらず、monobrightの登場前からLAKESTAGEの前方には多くの人で埋め尽くされている。まだメジャーデビューしたばかりのバンドらしからぬ異常なまでの期待値の高さ。そんな期待のど真ん中に、「おはようございますっ!!! monobrightですっ!!!」と異常なまでの高いテンションのmonobrightの4人は飛び込んできた。初っ端の“紅色ver.2” からメーター振り切れまくりで、Vo&Gtの桃野は早くもステージの床をのたうち回る。お揃いの白ポロシャツとメガネというそのヴィジュアルのイメージから、彼らのことを線の細い文系ロックのニューカマーだと思っている人もいるかもしれないが、一度でもライブを体験すれば一目瞭然、monobrightは完全に肉体派のバンドだ。強烈なリフの切れ味だけでグイグイもっていくその楽曲もメチャクチャ筋肉質、ロックンロールのエッセンスのカタマリだ。声が裏返らせながら「僕らのありったけのエモーションをぶつけたいと思います!!!」と叫んで、早くも代表曲の風格を漂わす“未完成ライオット”と9月5日リリースの新曲“頭の中のSOS”を続けざまに叩きつける。たった3曲だったが、終演後には会場のあちこちから歓声とため息が聞こえてきた。そんな衝撃的な出会いとともに、SWEET LOVE SHOWER2007の2日目は幕を開けた!
  

セットリスト
M-1 紅色 ver.2
M-2 未完成ライオット
M-3 頭の中のSOS