特集番組

LOFT OF AGES 〜新宿ロフト40年の歩み〜

On Air Time

初回放送 2/23(木)23:00~24:00
リピート 3/18(土)26:00〜

Introduction

新宿ロフトは2016年10月1日、オープンから40周年を迎えた。1976年、新宿ロフトは西新宿・小滝橋通りの一角に65坪、キャパシティ300人という当時としては画期的な本格的ライブハウス としてオープン。

この40年の間、都市の再開発に伴い小滝橋通りから歌舞伎町へと場所は移転したものの、既成の音楽に飽きたらない若い表現者たちが発する“五線譜に乗らない音”を支持し続けるロフトの姿勢は一貫して変わりません。

矢野顕子やサディスティックス、南佳孝といったJ-POPの始祖が大挙出演した2週間におよぶオープニング・セレモニー。ARB、アナーキー、ルースターズという“ロフト御三家”の躍進。それらに刺激を受け、ロフトでの活動を足がかりに日本のロックに市民権を与えたBOØWYの存在。ラフィンノーズ、有頂天、ウィラードなどを核とした、大手資本を介さないインディーズ・ムーブメントの勃興。そこから発展を遂げ、ホコ天、イカ天による空前のバンド・ブームの到来。ライブハウス冬の時代に直面しながら、海外と呼応したメロディックパンク・ムーブメントで一時代を築いたHi-STANDARD、HUSKING BEE、BRAHMANといったオルタナ勢の快進撃。

こうやっていつの時代もロックの最前線を疾走してきた新宿ロフトが40周年の節目に表現したいこと、そしてこれからの役目について掘り下げます。

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