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トータス松本&ユースケ・サンタマリアによる伝説の番組「夕陽のドラゴン」が復活!

夕陽のドラゴン -Summer Madness 2014-

On Air Time

初回放送 8/23(土)20:00~22:00
リピート 8/28 (木)19:00~、9/8(月)21:00〜、
9/21(日)18:00〜

Information

スペースシャワーTV伝説の番組が一夜限りの復活!
スペースシャワーTV伝説の番組が一夜限りの復活! トータス松本とユースケ・サンタマリアによる伝説の番組「夕陽のドラゴン」が、開局25周年を記念してスペシャル番組として復活!奥田民生、吉井和哉、ウルフルズに加え、サプライズゲストとしてモーニング娘。’14も登場!さらに桑田佳祐からのメッセージも!
最後には、トータス、ユースケ、奥田、吉井でザ・タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」をセッション!トータスとユースケの2人から生まれる唯一無二のグルーヴが炸裂した奇跡の2時間!Don‘t think. FEEEEL!

VJ : トータス松本、ユースケ・サンタマリア
ゲスト: 奥田民生、吉井和哉、ウルフルズ、モーニング娘。’14
コメント:桑田佳祐
アシスタント:宝積有香
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番組オリジナルポスター

『夕陽のドラゴン』リュックサックス の貴重映像を公開!

夕陽のドラゴンとは?

「夕陽のドラゴン」は、1995年4月から1997年3月にかけてスペースシャワーTVで放送された音楽バラエティー番組です。 メインMCはウルフルズのヴォーカル、トータス松本と、当時ラテンロックバンド、BINGO BONGOのヴォーカルだったユースケ・サンタマリア。まだ無名に近かった、強烈なキャラの2人の男がテンション高めのトークで2時間生放送する番組は、当時のサブカルチャー色、ストリート色が濃かったスペースシャワーTVでは異端でした。 最初の1年は渋谷のCDショップの店頭の10畳もないサテライトスタジオから公開生放送でスタートしました。 ある時はハイテンション、ある時はユルく、ある時は真面目に、、、そんな人間性丸出しのトークと、2人から生まれる唯一無二のグルーヴは視聴者との距離を縮め、さらに2人の番組発ユニット「リュックサックス」、追っかけドキュメンタリーやドッキリなど独特な番組企画、多彩なゲスト、ド派手な和風?セット、2人の衣装、など様々な要素が絡み合い徐々に視聴者を惹きつけました。 開始当初は数人しかいなかった観覧者は徐々に増え、95年12月にリリースされたウルフルズの「ガッツだぜ!!」のブレイクもあり観覧者が殺到。サテライトスタジオでの公開収録が不可能になり、96年4月より六本木のスペースシャワーTVスタジオからの公開生放送に変更に。 「夕陽のドラゴン」を放送した2年の間に、無名に近かった2人が最終的に大ブレイクしたことが奇跡であり、今も2人が第一線で活躍し続けていることもあり、語り継がれているのです。

クロストーク!!

トータス、ユースケ2人のクロストークがこの番組の一番の魅力です。基本的には明るく楽しい掛け合いですが、時にハイテンション、時にテキトー、時に支離滅裂、時に真面目に、、、そんな予定調和ではない2人のトークは化学変化を巻き起こし、この番組の核に。 そして、何よりも視聴者に元気を与えてくれました! 2人のトークから数々の名言?迷言?!が生まれました。例えば、、、 ユースケ「インコね!ハムスター!(ファンから)たま~に貰うんよ。アマチュアの頃から、なんか動物貰う。」 トータス「(カメラに向かって)生き物はやめよう!うん、生き物はアカンよ!」 ユースケ「インコがまた、すぐ死ぬんだぁ(苦笑)。で、(ファンに)会う度に『生きてますか?元気ですか?』って聞かれて・・・。死んだとも言えんし・・・もう。『元気や~』とか言うて・・・インコなんか次の朝起きたら死んでるんよ、もう。。。」

リュックサックス!!

トータス&ユースケの番組発のユニットがリュックサックス。ユースケは“リュック”としてヴォーカルを担当し、トータスは“サック”としてギター&ヴォーカルを担当。
毎回オープニングに出囃子と共に登場し、番組の幕を開けます。当初は歌本を見ながら、その場のノリで歌謡曲などをカバーしていましたが、オリジナル曲「彼女はブリ―」、「夕陽のドラゴンのテーマ」も発表。96年には関西の野外イベント「FM802 MEET THE WORLD BEAT」にも出演し、約2万人の前でパフォーマンスしました。そして、番組最終回にはオリジナル曲「テクノロジーオブラヴ ~名古屋まで2km~」を収録したカセットテープを視聴者にプレゼントし、応募が殺到!

サクセスストーリー!!

最初は数人の観覧者しかいませんでしたが、95年12月にリリースされたウルフルズの「ガッツだぜ!!」のブレイクもあり観覧客が殺到し、サテライトスタジオ公開収録が不可能に。 トータスがブレイク後は、ユースケが地上波のバラエティー番組で強烈な存在感を発揮しブレイク。そして、97年1月には人気ドラマ「踊る大捜査線」に抜擢され、脚光を浴び、その後は俳優としても大成功。放送した2年の間に、無名だった2人が大ブレイクして行く様は、視聴者にとって “近所のにぎやかなお兄ちゃんたち”のサクセスストーリーをリアルタイムで見ているような高揚感も漂い、奇跡的な展開に!

ドッキリ企画!!

この番組は2人に内緒で生放送中にドッキリ企画を仕掛けたことがありました。 ユースケには「楽屋爆発ドッキリ」を仕掛けました。ユースケが楽屋に1人でいる時に、トータスの指令で楽屋に置いてあるものが次々に爆発し、恐怖に怯えるユースケ。
トータスへのドッキリは、番組中にテレビ電話を使ってゲストとトークをする企画内で執行されたもの。トータスがいつものようにテレビ電話の画面を覗き込むとそこには自分の母親(おかん)が…!混乱するトータスをよそに、お母さんが子供時代の写真をどんどんカメラに見せていくと、それに気づいて恥ずかしさとテンションがMAXになったトータスは何故か服を脱ぎ始め、騒ぎ出す始末。それに構わずお母さんと仲良く会話するユースケと爆笑するお客さんでした。

パシリのコーナー!!

渋谷サテライトスタジオ時代の「パシリ」のコーナーは、1人が生放送中にハンディカメラを持ったスタッフとスタジオの外へ出て、番組からの指令をやり遂げてくるという企画。 中でも「回転寿司店でウルフルズのCDをプロモーションをしてこい」は傑作!ウルフルズの新曲リリース日に、トータスがガチのアポなしで回転寿司店へ行き、店員の目を盗んで、お皿にCDを乗せて、お寿司と共にコンベアを回る様は、緊張感と共に強烈なインパクトを残しました。 また、「ドリアン買ってこい」の指令で買ってきたドリアンをスタジオで試食した時は、2人は異臭と共にパニックに!

追っかけ企画!!

ウルフルズのツアーで地方に行くトータスを、ユースケが追いかけた密着ドキュメント企画。 通常の生放送とは違う、プライベートモードの2人の“素”のやり取りが好評でした。
「仙台編」はユースケがウルフルズのライブに飛び入りして盛り上げたり、「大分編」では、ユースケの実家に立ち寄り、お母さんのジュンコ・サンタマリアも登場するなど、ゆるさと貴重映像満載の企画です。 特に、いつものハイテンションとは違うユースケの魅力がクローズアップされ、ユースケファンが急増!

スタジオセット!!

96年4月に渋谷のサテライトスタジオから六本木のスペースシャワーTVスタジオに変更になり、組まれたド派手な和風セットは、「夕陽のドラゴン」にとって不可欠なものになりました。ふすまを開けて登場する出演者、そして座敷に座ってトーク、そのセットを囲むお客さん、、、そこには独特な空間が繰り広げられました。

コスチューム!!

2人の番組での揃いの衣装も注目されました。男前の2人なので何でも似合うのです。アロハ、人民服、サラリーマン風スーツ、ジャージ、”坊ちゃん”風衣装、、、最終的に何故か警察官に。“イッちゃってる”おまわりさんです!8月に放送される「夕陽のドラゴン -Summer Madness 2014-」の番宣写真は、、、警察官です!

真夜中のドラゴン!!

BINGO BONGOのプロモーション目的で、深夜帯に短期間限定でオンエアした、ユースケのみ出演したスピンオフミニ番組。 暗く誰もいないいつもと違う「夕陽のドラゴン」のセットで、天井からつるされたブランコに乗ったユースケがつぶやく、ぼやく、そして叫ぶ!ユースケのアナーキーかつアバンギャルドな一面をクローズアップしたシュールな内容です。ユースケは天才です!

最終回!!

2年間続いた番組の最終回は、何故か2人が入院している病室の設定からスタート。病室のテレビに映し出される「夕陽のドラゴン」の名場面を見ながらのトーク。さらに、デビュー間もない、松たか子さんもビデオレターで登場! 最後は、ベッドの上でトータスは悶え苦しんで死に、ユースケは何故か天井から落ちてきたタライに頭を打って亡くなり、エンディングは頭上に輪がある死後?の2人のトークで終了するという衝撃?笑撃?のラストに。

多彩なゲスト!!

バラエティー溢れる多彩なゲストが番組に遊びに来てくれました。邦楽アーティストはもちろん、海外からのお客様まで、幅広く個性的なゲストとトータス&ユースケの絡みもこの番組の見どころでした。

【ゲスト出演者(抜粋)】
忌野清志郎、井上陽水、楳図かずお、ウルフルズ、江口洋介、エレファントカシマシ、奥田民生、小沢健二、 織田裕二、筋肉少女帯、黒夢、THE GROOVERS、ゴスペラーズ、斉藤和義、サニーデイ・サービス、佐野元春、SION、SIAM SHADE、篠原ともえ、篠原涼子、JUN SKY WALKER(S) 、杉田かおる、鈴木蘭々、スチャダラパー、スパイス・ガールズ、スピッツ、ソウル・フラワー・ユニオン、玉川カルテット、チコ&ザ・ジプシーズ(ex.ジプシーキングス)、CHARA&伊藤歩、電気グルーヴ、ともさかりえ、PUFFY、hitomi、BINGO BONGO、the pillows、フィッシュマンズ、フラワーカンパニーズ、BLANKEY JET CITY、ブロンソンズ(みうらじゅん&田口トモロヲ)、ベン・フォールズ・ファイヴ、BONNIE PINK、真心ブラザーズ、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、メタリカ、明和電機、THE MODS、山崎まさよし、憂歌団、YOU、ROLLY、他(50音順)

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