マリエちゃんごめ〜ん・・・。先生、また長文ぶっこいちゃった。
リュウキュウさんありがとー!とってもすてきなtalkができたきがする!
いいなぁ、デンロク絶対たのしいよー!いきたいいきたい!
ripの新しいシングルすごく内容いっぱいですてき!
今日は2ゲストともお知り合いのかただったので、なんだか緊張したかも。
マリエ
皆様、本日も御覧頂き有難うございました。
RYUKYUDISKOのお二人。
“パンチのあるお母様”をお持ちになる、イメケン双子テクノユニット。
沖縄の音楽にこだわりながら、新しいサウンドに挑み続けるその姿勢、素敵です!
そういえば、琉球音階には『レ』と『ラ』が存在しないそうですね!
ド〜ミ〜ファ〜ソ〜シ〜ド〜、って事ですよね??RYUKYUDISKOのサウンドには、
そのような要素が沢山入っているのではないかと。次回お話する機会があれば、是非
そこらへんのお話も伺ってみたいです。またいらして下さいね!
RIP SLYMEのSUさん&PESさん。
何とも不思議なゆる〜い空気を放っていらしたお二人。(笑) 楽しかったです。
Beach Boysの『Surfin USA』やRonettsの『Be My Baby』辺りの60'Sサウンドを彷彿させる
『太陽とビキニ』。否が応にも楽しくなる一曲。夏の定番ソングになる予感です♪
さて!
番組の冒頭でもお話致しましたが、アタクシ、先週は2組のアーティストのライブにお邪魔させて
頂きました。木曜日にJUJUさん。土曜日に三浦大知さん。そんなわけで、
前回の“MINT CONDITIONへの思いの丈”に懲りず、またまた綴らせて頂きます。(笑)
ご興味のある方、是非お付き合い下さいませ。
先ずはJUJUさん。
7月31日、JUJU『ジュジュ苑』@渋谷duo music exchange 参戦。
『ジュジュ苑』とは、洋楽・邦楽を問わず、毎月テーマに沿ったカバー曲をJUJUさんがオリジナルの
アレンジで歌い上げるコンセプチュアルなカバーライブ。
第4回目となる今回のテーマは『Summer Breeze』。選曲の基準も理由も様々で、
“JUJUさん御自身が夏を感じる曲”をセレクト。テーマのタイトルにもなっているSeals & Croftsの『Summer Breeze』を始め、Billie Holidayなどでも有名なJazzのスタンダードナンバー『Summer Time』、邦楽では中森明菜の『サザンウィンド』の完全JUJUアレンジバージョンと、何とも幅広い。
これ、完全な独り言ですが、オープニングナンバー、Erykah Baduの『On & ON』の後半部分をJeff Lorber Fusionの『Rain dance』に持って行くあのパート、のっけから刺さりました!独り言ですよ、
独り言。
ゆったりとした空気に包まれた中でのJUJUさんの歌とトーク。まず、その圧倒的な歌唱力に魅了され
ます。まさに歌は彼女の体の一部。あれだけ歌を自由自在に操れる日本人アーティストは滅多にいないのでは?悶絶。吸い込まれます。かと思えば、気取らない気さくなトークでオーディエンスとの距離をグッと縮める御人柄。そのバランスがたまらない。いずれにしても、JUJUという女性の魅力、人間性に触れられる、そんな共有空間といったらいいでしょうかね。以前、番組にゲストでいらっしゃった時のJUJUさんも魅力的でしたが、ライブでのJUJUさんは、その何倍も何十倍も魅力的でした。
そうそう、アタクシ一人でライブにお伺いしたのですが、女一人で行っても十分楽しめるライブです。
こういう音楽の楽しみ方もなかなかですよ。
さて、次回の『ジュジュ苑』は8月22日。Motion Blue YOKOHAMAにて。
来月のテーマは『Something Blue』。さて、どんな選曲になるのでしょうか?楽しみです。
そういえば、以前番組内で“ジュジュ苑でカバーして欲しい曲”としてリクエストさせて頂いた
杏里さんの『Groove A Go Go』、いつかでカバーしてくれないかなぁ。
そうです。“トレンディドラマ世代”の方なら既にピ〜ンと来ているはずですね、この曲。
お願いJUJUさん!歌って!肩パッド入れて歌って!
そしたらアタシ、ワンレンでジュジュ苑行きますから!前髪はケープでしっかり固めますから!!
そして三浦大知さん。
先週土曜日に行われたライブ@ラゾーナ川崎プラザ。参戦。
大変です!猛烈に暑いです。炎天下でアタクシの顔が溶け始めました。
と、そんな中、ダンサーズ2名が登場。続いて三浦大知先生が爽やかにステージイン!
今回は ステージサイズに合わせてなのでしょうか、“キメ込んだステージ構成”というよりも、
“大知さん+ダンサーズ2名”というラフなスタイルで、程好い親近感が感じられるパフォーマンス。
あの暑さの中、センスあるパフォーマンスと安定したボーカルパワーには脱帽でした。
ただ、あまりの発汗量のせいか、大知先生のヘアスタイルが少々ペッタリ七三分けになってしまっていたのも御愛嬌。D−ROCK!
新曲『Inside Your Head』、カップリング曲『Magic』を含む、全5曲のセットにプラスして今回のライブの
ためだけに作られた “スペシャルダンスナンバー”もドロ〜ップ!という嬉しいサプライズもありました。
しかもChoreographed by 大知さんです!
彼の音の取り方、非常に好きです。そうそう!今回初めて御自身で振り付けを担当されたシングル曲『Inside Your Head』の“生ダンス”を堪能して来たわけですが、リリックとダンスを気持ちよくシンクロさせる振り付けには、思わず“上手いっ!”と座布団を差し上げたくなります。ボーカリストとして、
パフォーマーとしても素晴らしい上に、クリエーターとしての才能も開花させてしまいましたね。
貴方の脳みそ、少し下さい。
さて、三浦大知というアーティストをフィルターに、ちょっとだけ専門的なお話を。
“Lyrical Choreography”という、リリックをダンスによって忠実に表現、反映させる振り付けの手法が
あります。作り手に想像力、センス、バランス感覚、遊び心がないと出来ない手法です。
もうひとつ御紹介。一定のビートを基本軸としつつ、その節々で“メロディーライン”や、奥に潜んでいる“変化球的な音”を拾ってハメ込んで行く振り付けのテクニックというのもあります。これによって、ダンスもリリックもメロディーも映える、何とも素敵なシナジー効果が生まれるわけですよ。
さらに奥深く説明したいところですが、あまりにもマニアック過ぎますので、泣く泣く控えます・・・。
大知さんの振り付けには、こちらの要素が上手く取り入れられているように思われます。
だから観ていて面白くて興味深いわけです。
三浦大知、20歳。一体どこまで進み続けるんだ!?危険です!本当に今後が楽しみなアーティスト。
三浦大知というアーティストの才能を語る時、Justin Timberlakeというアーティストの功績が頭を過ぎります。Justin Timberlake。古くはUSのキッズ向けテレビ番組“The Mickey Mouse Club”に出演していたキッズスター。その後に“'N Sync”のメンバーとして、華々しいスーパーアイドル時代を経て現在に至る。現在のJustinの在り方、アーティスト性については語るまでもありませんよね。天才。
“'N SyncのJustin”として、あれだけの逸材力を発揮し、脚光を浴びただけに、そのアイドル的イメージから大人のアーティストイメージへの脱皮は本来なら難しいところ。のはずなに!不思議な事に、過去のイメージを引きずっていない。全く別物として認識されている。(※決して過去のイメージを払拭させるという意味では無ありませんよ。)
“'N SyncのJustin”も“現在のJustin Timberlake”も両方評価されているわけです。
それは、彼自身がその時代ごとに放って来た“才能”や“努力”がこのような結果を生んだのだと思う。三浦大知というアーティストにも同じ事が言えるのではないかと思うのです。彼がさらに歳を重ねた時、そしてさらなる大人の魅力が生まれた時、間違いなくそのような立ち位置を築いているのだと思う。
くどいようですが、もう一度申し上げます。本当に今後が楽しみなアーティスト。
長々と書き過ぎました。反省。
竹内亜矢子
2008年08月05日 19:16
