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思いの丈を・・・

皆様、本日も御覧頂き有難うございました。

FUNKY MONKEY BABYSの皆さん。
船越さんのお話を始め、沢山の楽しいお話有難うございました。
昨年の秋、名古屋で『何処かこの辺りに御寿司屋さんありますか?』と道を尋ねられた事、
一生忘れません・・・。(笑)

三浦大知さん。
やっと会えた。やっと会えました!!
大知さんが“才能溢れるアーティスト”だという事は以前から存じ上げていましたので。
是非お会いしてお話してみたいと思っておりました。
最新シングルは何と!ご自身で振り付けをされたんですよ!
アタクシ、演出家/振付師を本業としておりまして。
なので、『本業』としての立場から申し上げます。彼の振付センスは素晴らしい!
間の取り方、音の取り方、全体的なバランス。ちゃんと計算されている。
これからもっともっとご自身で振付をされて、学習しながら成長されて行くんだろうなと。
ってアタシ何様でしょうか。(笑) これからも応援したいです。心から。
もっと色々お話を伺いたかったなぁ。またお会い出来る機会を楽しみにしております。

さて!

番組の冒頭で触れましたライブのお話。
MINT CONDITION!ビルボードライブ東京まで行って参りました!
90年代初頭にJam&Lewisが立ち上げたレーベル『PERSPECTIVE』からデビューした、
セルフコンテインドR&B BAND。彼らの魅力といったら何と言っても“セルフコンテインド”であること。
ソングライティング、プロデュース、演奏、もちろん歌、全て自分達でこなす。
彼らが世に送り出した数々の名曲は今聴いても全く衰えた印象など受けない。衰えていないどころか、音楽的時代の流れと共に、彼らの音楽の素晴らしさを再確認する。演奏の素晴らしさ、ストークリーの甘くて情熱的なボーカル、そして何と言ってもメロディー。胸を最大限にキュ〜ンとさせられる瞬間が必ずあるのです、彼らの楽曲は。部屋でBGM代わりとして聴くわけには行かないのですよ・・・胸が躍ってしまうから。(笑) 嗚呼、あの時代って昇天する程素晴らしいメロディーが際立つ楽曲が溢れていたなぁ。
今世に出ているR&B楽曲には敵わない何かがある・・・と信じている。懐古主義なのでしょうか、アタクシ。
脱線しました。さて、ライブのお話を。
そのMINT CONDITIONが先週末ビルボードライブ東京にてライブを行いました。
演奏の上手さ、ストークリーの上質な歌唱、ベテランらしい素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた
約1時間30分。今春にリリースしたアルバムから数曲と、会場に来ていたファンたち(アタクシも含む)が心待ちにしていた過去の名曲を存分に披露。裏切りませんでした、MINT!
無論、会場内完全ノックアウト。さらに、アタクシが行ったファイナルでは、
『WHAT KIND OF MAN WOULD I BE』も特別に演奏という嬉しいハプニング。エンディングの“OH〜”の歌い上げ部分は皆で大合唱!アタシも浜省ファン顔負けの“OH〜”を力強く叫んでみた。
袖無しのGジャンに白Tシャツ、頭にはバンダナを巻いて行けば良かったのかもしれない。知らないけど。
一曲一曲が繋がったような、まるでメドレーのように間髪入れない演奏。終始テンションMAX状態の
ままエンディングを迎えた・・・という大満足な流れ、そしてセットリストでした。
音楽が溢れているこの時代、あまりに情報量が多すぎて、本当に好きな音楽が定められない時があります。さらには音楽を楽しめない時も。でも、この時代の曲達、中でもMINT CONDITIONを聴く度、自分の音楽人生の原点に帰れるような気がする。やっぱり音楽が好きなんだと。
嗚呼、ライブって素晴らしい。音楽って素晴らしい!


竹内亜矢子

2008年07月30日 16:12